日本の政治に欠落し続ける「グランドデザイン」の不在:2026年の絶望的状況から読み解く②
野党再編の迷走と有権者の置き去り-クラファン問題と野合の果てに与党がポピュリズムに走る一方で、野党の状況はさらに絶望的である。自民党に対抗する巨大な受け皿を作るという大義名分の下、立憲民主党が公明党と...
日本の政治に欠落し続ける「グランドデザイン」の不在:2026年の絶望的状況から読み解く①
与野党含めて、現代の日本の政党に根本的に欠けているものは「グランドデザイン」である。私がこの問題を初めてnoteで指摘したのは2020年のことだったが、それから6年が経過した2026年現在、状況は好転...
